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『美濃国諸旧記』という史料によれば、
帰蝶(濃姫)の輿入れ前、父・斎藤道三から懐刀を渡されて
「信長がうつけならば、これで刺せ」と言われたとき、
「もし、うつけでなかったならば、
これは父上を刺す刃になるやもしれませぬ」

と言ったという。


信長「さすが、お濃じゃ。それでこそマムシ殿の娘よ」

                         (update:'06.3.7)
参考資料『信長の謎<徹底検証>』加来耕三/講談社